「日記を始めたいけど、どの日記帳を選べばいいかわからない」「せっかく買ったのに三日坊主で終わってしまった」そんな悩みを抱えていませんか?日記帳は種類が豊富すぎて、初めて購入する方はとくに迷いがちです。この記事では、フォーマット・サイズ・価格帯・目的別に厳選した日記帳おすすめ15選を徹底解説します。自分にぴったりの1冊を見つけて、今日からスムーズに日記習慣をスタートさせましょう。
【結論】迷ったらこれ!日記帳おすすめTOP3

「とにかく早く決めたい」「定番の人気商品を知りたい」という方のために、まず結論からお伝えします。
数十種類の日記帳を比較した結果、初心者・書き心地・コスパの3軸でとくに評価の高い3商品を厳選しました。
どれを選んでも後悔しない完成度の高い商品ばかりです。それぞれの特徴を詳しく解説していきます。
初心者向け|ミドリ MDノートダイアリー
ミドリ MDノートダイアリーは、日記初心者にもっともおすすめできる1冊です。
MD用紙と呼ばれる独自の高品質紙を採用しており、万年筆・ボールペン・水性ペンいずれを使ってもにじみにくい書き心地が特徴です。
サイズはA5・新書・文庫サイズの3展開で、ライフスタイルに合わせて選べます。1日1ページフォーマットで書くスペースが十分確保されているため、「今日は書くことがない」という状況でも適度な余白がプレッシャーを軽減してくれます。
価格は1,760円前後(税込)とリーズナブルで、品質と価格のバランスが非常に優れています。
- 用紙:MD用紙(にじみにくい・裏写りしにくい)
- フォーマット:1日1ページ
- サイズ展開:A5・B6・文庫
- 価格目安:1,760円前後
書き心地重視|ほぼ日手帳オリジナル
「書くこと自体を楽しみたい」という方には、ほぼ日手帳オリジナルが最適な選択肢です。
使用されているトモエリバーS(2024年版より変更)は、厚みわずか52g/m²と超薄型でありながら万年筆インクでもほぼ裏写りしない驚異的な品質を誇ります。
A6サイズ(文庫サイズ)で手のひらにすっぽり収まるコンパクト感が持ち運びに便利です。1日1ページの構成で、上部に時間軸のメモスペース、下部に自由記述欄があるため、スケジュール管理と日記を同時にこなせます。
コミュニティや公式サイトを通じたカバー交換など、長く愛用する文化が根付いているのも魅力です。価格は本体価格3,080円(税込)前後です。
- 用紙:トモエリバー(52g/m²)
- フォーマット:1日1ページ
- サイズ:A6(文庫)
- 価格目安:3,080円前後
コスパ最強|無印良品 上質紙 日記帳
「安くても品質は妥協したくない」という方には、無印良品の上質紙 日記帳が断然おすすめです。
価格は490円(税込)と圧倒的なコストパフォーマンスを誇りながら、上質紙を採用しているためボールペン・鉛筆ともに滑らかな書き心地を実現しています。
A5サイズで1日1ページのシンプルな罫線フォーマットを採用。余計な装飾がなく、書くことに集中できるデザインです。
「まず試してみたい」「何冊も使いたい」という方に最適で、無印良品の店舗またはオンラインショップで購入できます。
- 用紙:上質紙
- フォーマット:1日1ページ
- サイズ:A5
- 価格目安:490円(税込)
失敗しない日記帳の選び方|3つの基準

日記帳選びで後悔しないために、購入前に必ず確認すべき3つの基準があります。
この3つを意識するだけで、自分の生活スタイルに合った日記帳が自然と絞り込めます。
フォーマットで選ぶ(1日1ページ・週間・連用)
日記帳のフォーマットは大きく3種類に分けられます。それぞれの特徴を理解して自分の書き方に合った形式を選ぶことが重要です。
①1日1ページタイプは、1日分のスペースがたっぷり確保されています。「毎日しっかり書き込みたい」「文章量が多い」という方向けです。スペースが多い分、書くことが少ない日はプレッシャーになる場合もあります。
②週間タイプは、見開き1週間分がまとめて確認できるフォーマットです。スケジュール帳に近い感覚で使え、忙しい社会人や学生に向いています。1日あたりの記入スペースは少ないため、簡潔に書きたい方に最適です。
③連用日記タイプは、同じページに複数年分(3年・5年・10年)の同日の記録を並べて書けるフォーマットです。「過去の自分と比較したい」「長期的な成長を記録したい」という方にとくに人気です。
| フォーマット | 1日の記入量 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 1日1ページ | 多め | じっくり書きたい人 |
| 週間 | 少なめ | 忙しい人・簡潔に書きたい人 |
| 連用(3年・5年) | 少〜中 | 過去と比較したい人 |
サイズで選ぶ(A5・B6・A6・文庫)
日記帳のサイズは、主にA5・B6・A6・文庫(A6相当)の4種類があります。使用シーンに応じて最適なサイズを選びましょう。
A5サイズ(148×210mm)は、たっぷり書けるゆったりサイズです。自宅での使用がメインで、書く量が多い方に最適です。一般的なノートと同じサイズなので扱いやすく、日記初心者にも人気があります。
B6サイズ(128×182mm)はA5とA6の中間サイズです。書きやすさと携帯性のバランスが良く、自宅でも外出先でも使いやすい万能サイズといえます。
A6・文庫サイズ(105×148mm)は、バッグやポケットに収まるコンパクトサイズです。外出先で書くことが多い方や、電車の中でもさっと書きたい方に向いています。
| サイズ | 寸法 | おすすめの使用シーン |
|---|---|---|
| A5 | 148×210mm | 自宅メイン・書く量が多い |
| B6 | 128×182mm | 自宅・外出どちらも |
| A6・文庫 | 105×148mm | 外出先・携帯重視 |
紙質・罫線タイプで選ぶ
日記帳の書き心地を大きく左右するのが紙質と罫線の種類です。使用するペンの種類と合わせて選ぶことが重要です。
紙質の主な種類:
- 上質紙:鉛筆・ボールペン向き。コストが低く、多くの市販ノートに採用されています。
- MD用紙:万年筆にも対応。にじみにくく、裏写りしにくい高品質な専用紙です。
- トモエリバー:超薄型・高品質。万年筆ユーザーに絶大な人気を誇ります。
- クリームクラウン紙:適度な厚みと滑らかさを両立した品質の高い紙です。
罫線の主な種類:
- 横罫:もっとも一般的。文章を書くのに最適です。
- 方眼罫:文章と図・表の混在に対応。几帳面な方に人気があります。
- 無地:自由度が高く、イラストや独自レイアウトを楽しみたい方向けです。
- ドット罫:ドットが補助線の役割を果たし、横書きも図形描写もしやすいです。
【価格帯別】日記帳おすすめ15選を徹底比較

ここからは予算別に厳選したおすすめ日記帳15選を詳しく紹介します。
1,000円以下・1,000〜3,000円・3,000円以上の3価格帯に分けて解説するので、ご自身の予算に合わせてチェックしてみてください。
1,000円以下|気軽に始められる入門モデル5選
「まず日記を試してみたい」「コストを抑えたい」という方向けの入門モデル5選を紹介します。低価格ながら実用性が高い商品ばかりです。
①無印良品 上質紙 日記帳(約490円)
前述のとおり、コスパ最強の定番品です。シンプルデザインで書くことに集中できます。A5サイズ・1日1ページフォーマット。
②コクヨ 日記帳 ソフトカバー(約550円)
国内文具メーカーの老舗コクヨが作るスタンダードな日記帳です。B5サイズのゆったりとした書き込みスペースが特徴で、1日1ページフォーマット。ソフトカバーで軽量なため扱いやすいです。
③ダイソー 5年日記(約550円)
100円ショップのダイソーで購入できる5年連用日記です。1日5〜6行のコンパクトな記入スペースで、三日坊主になりやすい方でも続けやすいシンプルさが魅力です。
④セリア 3年日記(約110円)
100円均一ながら3年連用フォーマットを採用した日記帳です。価格の安さを最重視する方の入門用として最適です。1日3〜4行のシンプル構成です。
⑤学研ステイフル 5年日記 花ごよみ(約880円)
華やかな花柄デザインが特徴の5年連用日記です。1,000円以下でデザイン性も求めたい方に向いています。日付のみの記入欄があるため、途中から始めても問題ありません。
1,000〜3,000円|品質と価格のバランス型5選
中価格帯は品質・デザイン・機能性がバランスよく揃った商品が豊富です。長く使うことを前提に選ぶなら、このゾーンがもっともコストパフォーマンスが高いといえます。
①ミドリ MDノートダイアリー(約1,760円)
TOP3でも紹介した定番品です。MD用紙採用でにじみにくく、シンプルなクリーム地のデザインが長期使用に飽きません。
②ナカバヤシ システミック 日記帳(約1,320円)
カバーにメモパッドを差し込めるシステミックカバー対応の日記帳です。付箋やレシートなどを貼るスペースも充実しており、日常の記録だけでなくスクラップブック的な使い方も可能です。
③マークス エディット 週間ダイアリー(約1,650円)
スタイリッシュなデザインと豊富なカラーバリエーションが人気のダイアリーです。週間バーチカル形式で時間軸管理もできます。B6サイズで持ち運びやすさも抜群です。
④アピカ プレミアムCD ノート A5(約1,210円)
クリームクラウン紙を採用した高品質ノートをダイアリー仕様に展開したシリーズです。万年筆との相性が良く、書くことを趣味とする方から高い評価を得ています。
⑤デルフォニックス ロルバーン ダイアリー(約1,980円)
黄色いゴムバンドが特徴的なロルバーンのダイアリー版です。厚みのある方眼紙を採用しており、文章・図・貼り付けアイテムを自由にレイアウトできます。スケジュール管理と日記を兼用したい方に最適です。
3,000円以上|長く愛用したい本格派5選
「一生使える日記帳が欲しい」「特別な1冊にしたい」という方向けの本格派5選です。品質・素材・デザインすべてにこだわりを持つ商品ばかりです。
①ほぼ日手帳オリジナル(約3,080円)
TOP3でも紹介した書き心地No.1の日記帳です。トモエリバー採用で万年筆も安心して使えます。カバーのカスタマイズが楽しめる点も長く愛用される理由のひとつです。
②伊東屋 オリジナル 日記帳(約4,400円)
銀座の老舗文具店・伊東屋のオリジナル日記帳です。本革カバー仕様で使い込むほど味わいが増します。高品質なクリーム紙を採用しており、贈り物にも喜ばれる一冊です。
③ライフ ノーブルダイアリー(約3,300円)
1946年創業の国産文具メーカー・ライフが誇るプレミアムダイアリーです。クリーム紙を採用した1日1ページ仕様で、上品なハードカバーが耐久性を高めています。長期保存にも適した品質です。
④モレスキン クラシック ハードカバー ノートブック(約3,520円〜)
世界中の作家・芸術家に愛用されてきたイタリア発の高級ノートブックです。ゴムバンド・内ポケット・しおり紐が標準装備され、機能美の高さが際立ちます。用途を限定せずフリーフォームで日記として使う方も多いです。
⑤ハイタイド ペンコ ソフトPPカバー バレットダイアリー(約3,850円)
バレットジャーナル(記号を活用したメモ術)専用設計の日記帳です。フューチャーログ・マンスリーログなど、バレットジャーナルの基本フォーマットが印刷されており、始めてすぐに本格的な記録習慣を構築できます。
おすすめ日記帳15選スペック比較表

15商品のスペックを一覧で確認できる比較表です。自分の優先事項を確認しながら最適な1冊を絞り込みましょう。
| 商品名 | 価格目安 | サイズ | フォーマット | 紙質 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 無印良品 上質紙 日記帳 | 約490円 | A5 | 1日1ページ | 上質紙 | ★★★★☆ |
| コクヨ 日記帳 ソフトカバー | 約550円 | B5 | 1日1ページ | 上質紙 | ★★★☆☆ |
| ダイソー 5年日記 | 約550円 | A5 | 5年連用 | 上質紙 | ★★★★☆ |
| セリア 3年日記 | 約110円 | A5 | 3年連用 | 上質紙 | ★★★☆☆ |
| 学研ステイフル 花ごよみ5年 | 約880円 | A5 | 5年連用 | 上質紙 | ★★★★☆ |
| ミドリ MDノートダイアリー | 約1,760円 | A5/B6/文庫 | 1日1ページ | MD用紙 | ★★★★★ |
| ナカバヤシ システミック | 約1,320円 | A5 | 1日1ページ | 上質紙 | ★★★★☆ |
| マークス エディット週間 | 約1,650円 | B6 | 週間 | 上質紙 | ★★★★☆ |
| アピカ プレミアムCD | 約1,210円 | A5 | 1日1ページ | クリームクラウン紙 | ★★★★★ |
| デルフォニックス ロルバーン | 約1,980円 | A5/B6 | 週間+メモ | 方眼上質紙 | ★★★★☆ |
| ほぼ日手帳オリジナル | 約3,080円 | A6(文庫) | 1日1ページ | トモエリバー | ★★★★★ |
| 伊東屋 オリジナル日記帳 | 約4,400円 | A5 | 1日1ページ | 高品質クリーム紙 | ★★★★★ |
| ライフ ノーブルダイアリー | 約3,300円 | A5 | 1日1ページ | クリーム紙 | ★★★★★ |
| モレスキン クラシック | 約3,520円〜 | A5/A6 | 自由(無地/横罫) | 高品質洋紙 | ★★★★☆ |
| ハイタイド ペンコ バレット | 約3,850円 | A5 | バレット専用 | 上質紙 | ★★★★☆ |
【目的別】あなたにぴったりの日記帳はこれ

商品の性能だけでなく、「何のために日記を書くのか」という目的から選ぶことも大切です。
目的が明確になると、自然と最適な日記帳が絞り込まれます。自分に近いシーンを参考にしてください。
三日坊主を克服したい人向け
日記が続かない最大の原因は「書くハードルが高すぎること」です。
1日1ページのフォーマットで「全部埋めなきゃ」というプレッシャーを感じてしまう方は、記入スペースが少ない連用タイプや週間タイプから始めるのがおすすめです。
おすすめ商品:ダイソー5年日記・セリア3年日記
1日5〜6行という制限があるため、「今日も書いた」という達成感が生まれやすいです。また、100円台から購入できるため「失敗してもいい」という心理的安全性も三日坊主防止につながります。
- 記入スペースは少ない連用タイプを選ぶ
- 100円ショップの商品でまず試してみる
- 「今日の一行日記」として最小限の記録から始める
毎日しっかり書き込みたい人向け
「思ったことを全部書き出したい」「その日の出来事を詳細に記録したい」という方には、1日1ページ以上のたっぷりしたスペースがある日記帳が最適です。
おすすめ商品:ミドリ MDノートダイアリー(A5)・ライフ ノーブルダイアリー
A5サイズの1日1ページフォーマットは、文章・イラスト・貼り付けアイテムを自由に配置できる十分なスペースを確保しています。
紙質が良い商品を選ぶことで、万年筆での書き込みも快適になり、「書く時間」そのものが楽しみになります。
過去の自分と比較したい人向け
「1年前の今日の自分は何を考えていたんだろう」と振り返りたい方には、連用日記(3年・5年・10年日記)が最適解です。
おすすめ商品:ダイソー5年日記・学研ステイフル 花ごよみ5年日記
連用日記は同じページの上から順番に複数年分の記録が並ぶ構造です。例えば2年目からは「去年の今日」と今日を比較しながら書けるため、自己成長の実感が得られやすくなります。
1日の記入量が少ない(3〜7行程度)ため、継続しやすいという利点もあります。長期的に日記習慣を維持したい方にとくにおすすめです。
持ち運んで外出先でも書きたい人向け
通勤・通学中や旅行先でも日記を書きたい方には、コンパクトで軽量な文庫・A6サイズの日記帳を選びましょう。
おすすめ商品:ほぼ日手帳オリジナル(A6)・ミドリ MDノートダイアリー 文庫
ほぼ日手帳オリジナルはA6サイズで重さ約195gとコンパクトながら、365ページの1日1ページが収録されています。ゴムバンド付きでバッグの中でも開きにくい構造です。
ソフトカバータイプを選ぶと、さらに軽量になりポケットにも入れやすくなります。
かわいい・おしゃれなデザインで選びたい人向け
「日記帳そのものをインテリアの一部にしたい」「テンションが上がるデザインで毎日書きたい」という方には、デザイン性の高い日記帳がおすすめです。
おすすめ商品:デルフォニックス ロルバーン・モレスキン クラシック・マークス エディット
ロルバーンはゴールドのゴムバンドとクラフト紙の組み合わせがおしゃれで、InstagramなどSNSでも多数投稿されています。
モレスキンはシンプルかつ上品なブラックカバーが特徴で、カフェや出張先でも様になる存在感があります。豊富なカラーバリエーションのあるマークス エディットはポップなデザイン好きな方にぴったりです。
デザイン重視の方はロフトやハンズの実店舗で実物を確認してから購入するのが失敗の少ない方法です。
日記帳はどこで買う?購入場所別のメリット・デメリット

日記帳の購入場所によって、メリット・デメリットが異なります。自分の購入スタイルに合った場所を選びましょう。
実店舗(ロフト・ハンズ・無印良品・伊東屋)
実店舗での購入最大のメリットは、実際に手に取って紙質・サイズ感・書き心地を確認できる点です。
各店舗の特徴:
- ロフト:全国に店舗があり、国内外の幅広いブランドの日記帳を取り揃えています。展示サンプルで書き心地を試せる場合があります。
- ハンズ:機能性・デザイン性重視の商品が充実しています。スタッフへの相談もしやすい環境です。
- 無印良品:自社製品のみの取り扱いですが、コスパ最高の日記帳が揃っています。店舗によっては試し書きコーナーもあります。
- 伊東屋(銀座・横浜):高品質なプレミアム日記帳・本革カバーの品揃えは国内随一です。ギフト用途にも最適なラッピングサービスも充実しています。
デメリット:営業時間・店舗数に制限があります。また、在庫が店舗によって異なるため、目当ての商品がない場合もあります。
ネット通販(Amazon・楽天市場)
ネット通販の最大のメリットは、24時間いつでも購入でき、品揃えが豊富なことです。
- Amazon:プライム会員なら最短翌日配送が可能です。レビュー数が多く、購入前に実際の使用感を確認しやすいです。定期的にセールもあるため、定価より安く購入できる場合があります。
- 楽天市場:ポイント還元率が高く、定期的に開催されるセール(楽天スーパーSALE等)を活用すると大幅にお得になります。送料無料の店舗も多数あります。
デメリット:実物を手に取れないため、紙質・サイズ感の確認が難しい点があります。初めて購入する商品の場合は、レビューや商品説明をよく確認しましょう。
日記帳を買う前の最終チェックリスト

購入前にこのチェックリストで確認することで、後悔のない日記帳選びができます。
- フォーマットは決まっているか?(1日1ページ・週間・連用のどれか)
- 使用するペンの種類は?(万年筆→MD用紙・トモエリバー、ボールペン→上質紙)
- 主な使用場所は?(自宅→A5、外出先→A6・文庫サイズ)
- 予算はいくらか?(1,000円以下・〜3,000円・3,000円以上)
- デザインの好みはあるか?(シンプル・おしゃれ・かわいい)
- 書く量の目安は?(多め→1日1ページA5、少なめ→連用・週間)
- 始める時期は?(1月始まり・4月始まり・日付なし)
7つ全部にチェックが入ったら購入準備は万全です。特にフォーマット・サイズ・紙質の3点を優先して確認しましょう。
日記帳に関するよくある質問

日記帳を選ぶ際によく寄せられる疑問にお答えします。
日記帳とノートの違いは?
Q. 日記帳と普通のノートは何が違うの?
A: 日記帳は日付欄や年間カレンダーなど日記専用のフォーマットが印刷されており、日々の記録を続けやすい設計になっています。普通のノートは罫線だけのシンプルな構成で、自由度が高い反面、日付管理は自分で行う必要があります。「フォーマットに沿って書きたい」なら日記帳、「自由にレイアウトしたい」ならノートが向いています。
日記は毎日書かないとダメ?
Q. 日記は毎日書かないといけませんか?書けない日が続いたら意味がない?
A: まったくそんなことはありません。書けない日があっても気にしないことが長続きの秘訣です。連用日記や週間フォーマットであれば、空白の日があっても自然に見えます。「週に3〜4日書ければ十分」くらいの軽い気持ちでスタートするのがおすすめです。
日記帳は1月始まりと4月始まりどちらがいい?
Q. 日記帳は1月始まりと4月始まり、どちらを選べばよいですか?
A: どちらでも好みに応じて選んで問題ありません。1月始まりは年末年始に新しい気持ちでスタートしたい方に向いています。4月始まりは学生や新社会人など、年度の区切りを重視する方に適しています。また、日付のプリントがないフリータイプの日記帳なら、いつでも好きなタイミングで始められます。
まとめ|自分に合った日記帳で今日から始めよう

この記事では日記帳おすすめ15選と選び方を徹底解説しました。最後に重要なポイントを整理します。
- まず始めるなら:無印良品の上質紙日記帳(490円)やダイソーの5年日記でコストを抑えてスタートするのがおすすめです。
- 書き心地を重視するなら:ミドリ MDノートダイアリーまたはほぼ日手帳オリジナルが最高の体験を提供してくれます。
- 長く続けたいなら:連用日記を選ぶことで、過去の自分との比較という強いモチベーションが生まれます。
- 選び方の3大基準:フォーマット(1日1ページ・週間・連用)→サイズ(A5・A6)→紙質の順で絞り込むと失敗しません。
- 購入前には必ず:使用するペン・書く場所・予算・デザインの4点を確認しましょう。
完璧な日記帳を探し続けるよりも、まず1冊購入して書き始めることがもっとも大切です。
今日の気持ちや出来事を書き留めることが、半年後・1年後の自分への最高の贈り物になります。ぜひこの記事を参考に、自分だけの1冊を見つけて日記習慣を始めてみてください。


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