「日記を続けたいけど、どのアプリを選べばいいかわからない」「無料で使えるアプリはどれ?」そんな悩みを抱えていませんか?スマートフォン向けの日記アプリは数十種類以上あり、機能・料金・デザインもさまざまで、選ぶのに迷ってしまうのは当然です。この記事では、シンプル派・写真重視派・ライフログ活用派・完全無料派など目的別におすすめの日記アプリ12選を徹底比較。選び方のポイントから今日すぐ始められるステップまでわかりやすく解説します。
【結論】迷ったらこの3つ!日記アプリおすすめ厳選ピック

日記アプリを初めて使う方や、どれを選ぶか迷っている方に向けて、まず試してほしい定番アプリを3つ厳選しました。
それぞれ「シンプルに書きたい」「写真と一緒に残したい」「ライフログとして活用したい」という代表的なニーズに対応しており、どれを選んでも後悔しにくい高品質なアプリです。
まずは自分の目的に近いものを1つダウンロードして、実際に使ってみることが日記習慣の第一歩です。
シンプルに書きたい人→「Day One」
Day Oneは、Apple Design Awardを受賞した実績を持つ、世界中で高く評価されているプレミアム日記アプリです。
インターフェースは極めてシンプルで、アプリを開いた瞬間に日付・天気・位置情報が自動入力され、あとはテキストを打ち込むだけ。余計な操作が一切不要なため、「書くこと」だけに集中できます。
無料プランではジャーナル数は無制限で利用でき(ただし1エントリーあたりの写真添付は1枚まで、複数デバイス同期には有料プランが必要)、有料プラン(Day One Premium)は月額約350円で複数ジャーナルの作成・PDF書き出し・エンドツーエンド暗号化が使えるようになります。
iOS・macOSとの連携に優れており、iPhoneとMacの両方で同じ日記をシームレスに閲覧・編集できるのも大きな魅力です。
- 対応OS:iOS / macOS / Android / Web
- 無料範囲:1ジャーナル・基本機能
- 有料プラン:月額約350円(Premium)
- 特徴:シンプルUI・自動天気入力・エンドツーエンド暗号化
写真と一緒に残したい人→「My日記」
My日記は、日本語ユーザーに特化した使いやすさが魅力の国産日記アプリです。
1日の記録に複数枚の写真を貼り付けられる機能が充実しており、テキストと写真を組み合わせてアルバムのように日常を記録できます。
UIが直感的でわかりやすく、スマートフォン操作に慣れていない方でも迷わず使えるシンプルな設計になっています。
無料で基本機能を利用でき、広告非表示や追加テーマなどは有料プランで月額数百円から提供されています。
- 対応OS:iOS / Android
- 無料範囲:写真添付・テキスト記録の基本機能
- 特徴:日本語UI・写真複数枚添付・シンプル操作
ライフログとして活用したい人→「Journey」
Journeyは、シンプルな日記機能にとどまらず、ライフログ・習慣トラッキング・気分記録など多彩な機能を搭載した高機能アプリです。
Google Driveと連携してデータを自動バックアップできるため、スマートフォンを紛失したり機種変更したりしても安心してデータを引き継げます。
地図表示機能により、「どの場所で書いた記録か」を地図上で確認することもでき、旅行記録や行動ログの振り返りに最適です。
無料プランで基本機能を利用でき、Journey Premiumは月額約600円で高度な分析機能・テンプレート・Markdown対応などが開放されます。
- 対応OS:iOS / Android / Web / Windows / macOS
- 無料範囲:日記記録・Google Driveバックアップ
- 有料プラン:月額約600円(Premium)
- 特徴:ライフログ・地図表示・習慣トラッキング・多プラットフォーム対応
日記アプリの選び方|失敗しない3つのチェックポイント

日記アプリは数が多いため、ダウンロード前にしっかりと選定基準を持つことが重要です。
以下の3つのポイントを確認するだけで、自分に合わないアプリを選んでしまうリスクを大幅に減らせます。
無料で使える範囲を確認する
多くの日記アプリは「無料プラン」と「有料プラン(Premium)」に分かれており、無料でどこまで使えるかを事前に確認することが非常に重要です。
無料プランで制限されやすい機能の代表例は以下の通りです。
- 保存できるエントリー(記録)の件数上限
- 写真添付の枚数・解像度制限
- 複数デバイスでの同期機能
- エクスポート(PDF・テキスト書き出し)機能
- パスワードロック・暗号化のセキュリティ機能
「無料と書いてあったのに、すぐ制限に達してしまった」という失敗を防ぐため、アプリのApp Store・Google Playの説明文や公式サイトで無料プランの具体的な制限内容を必ず確認しましょう。
なお、完全無料で全機能を使えるアプリも存在します。後述する「完全無料で使いたい人におすすめの日記アプリ3選」もあわせて参考にしてください。
続けやすいUI・リマインダー機能があるか
日記を長続きさせるためには、アプリのUIが直感的かどうかとリマインダー(通知)機能の有無が非常に重要な判断基準になります。
操作が複雑すぎると「書くのが面倒」と感じてすぐに挫折してしまいます。最初の起動から記録完了まで3タップ以内で完了できるアプリを選ぶのが理想です。
また、毎日決まった時間に「今日の日記を書きましょう」と通知してくれるリマインダー機能があると、習慣化のサポートになります。
継続しやすいアプリを選ぶ際に確認したいポイントをまとめます。
- アプリ起動から入力画面までの操作ステップ数
- 毎日の通知リマインダー機能(時刻設定の自由度)
- 過去の記録を見返しやすいカレンダー表示機能
- ウィジェット対応(ホーム画面から直接入力できるか)
- 文字数や記録頻度などのストリーク(連続記録)表示
バックアップ・セキュリティ機能は十分か
日記には個人的な感情・体験・プライベートな情報が含まれるため、セキュリティとデータバックアップの機能は最重要チェック項目のひとつです。
スマートフォンの紛失・機種変更・アプリのアップデートによるデータ消失リスクに備えるため、クラウドバックアップに対応しているかを必ず確認してください。
セキュリティ面では以下の機能があると安心です。
- パスワードロック / 生体認証(Face ID・指紋認証):他人にアプリを見られるリスクを防ぐ
- エンドツーエンド暗号化:サーバー側でもデータを読み取れない高セキュリティ
- クラウド自動同期(iCloud / Google Drive):データを複数端末にバックアップ
- ローカル保存オプション:インターネットを使わずデバイス内のみに保存
特にプライバシーを重視する方には、エンドツーエンド暗号化に対応したDay One PremiumやDiaroなどが安心して使えます。
【目的別】日記アプリおすすめ12選を徹底比較

ここからは目的別に日記アプリ12選を詳しく紹介します。自分の使い方に最も近いカテゴリから選んでみてください。
シンプル・ミニマル派におすすめの日記アプリ3選
「余計な機能はいらない、とにかく書くことだけに集中したい」というミニマル志向の方向けに、シンプルな操作感が特徴のアプリを3つ厳選しました。
① Day One
前述の通り、世界最高峰のシンプル日記アプリ。起動すると即座に入力画面が表示され、天気・位置情報が自動挿入されます。Markdown記法にも対応しており、見出しや太字を使った読みやすい日記も作成可能。無料プランで1ジャーナルを利用できます。
② Jour – 日記・自己啓発ジャーナル
AIが毎日パーソナライズされた質問を提案してくれる日記アプリ。「今日一番良かったことは?」「最近感謝していることは?」といったプロンプトに答えるだけで日記が完成するため、何を書けばいいかわからない初心者に最適です。シンプルなデザインで、ネガティブ思考の改善や気分管理にも活用されています。
③ 5年日記(Five Year Journal)
1日あたり数行だけ書く「超ミニマル日記」に特化したアプリ。同じ日付の過去5年分の記録が縦に並んで表示される独自のUIが特徴で、「1年前の今日、自分は何をしていたか」を振り返る楽しさがあります。入力欄が小さいため長文を書く必要がなく、三日坊主になりにくい設計です。
写真・思い出を残したい人におすすめの日記アプリ3選
旅行の記録や子どもの成長記録など、写真をメインに思い出を残したい方に向いているアプリを3つ紹介します。
① My日記
日本語UIで使いやすく、1つのエントリーに複数枚の写真を貼り付けられます。フォトアルバムのような一覧表示も可能で、過去の記録を写真メインで見返すのに最適。無料で基本的な写真添付機能を利用できます。
② Momento – Private Diary
SNS(Instagram・Facebookなど)の投稿を自動取り込みして日記化できる独自機能が特徴。SNSに上げた写真や投稿が自動でアーカイブされるため、SNS利用者のデジタルライフログとして非常に優秀です。ソーシャルメディアとの連携を重視する方に特におすすめします。
③ Photolog(フォトログ)
写真1枚とひとこと文章だけで日記を完結させるシンプルなフォト日記アプリ。毎日1枚の写真を選んで短いコメントを添えるだけでOKなため、忙しい人でも継続しやすい設計です。カレンダー表示で月ごとの写真一覧を確認でき、視覚的な振り返りに優れています。
ライフログ・自己分析したい人におすすめの日記アプリ3選
日記を単なる記録にとどめず、行動パターンの分析・習慣管理・自己成長のツールとして活用したい方向けのアプリを紹介します。
① Journey
前述の通り、ライフログ系アプリの定番。気分スコアの記録・地図連携・習慣トラッキング・Markdown対応と機能が豊富で、記録したデータをグラフ・マップで視覚的に振り返れます。Google Drive連携でクロスプラットフォームのバックアップも完璧です。
② Diaro – 日記、日誌
タグ・フォルダ・場所情報を活用した高度な記録管理が可能なアプリ。記録をタグで分類して後から検索できるため、「仕事に関する記録だけ抽出する」「特定の場所での記録を振り返る」といった自己分析用途に適しています。無料プランでも基本的なタグ分類が使えます。
③ Reflect(リフレクト)
感情・気分・エネルギーレベルなどを毎日数値で記録し、週・月単位でグラフ化して自己分析できるアプリです。メンタルヘルスの管理や習慣化の進捗確認に特に優れており、コーチングやカウンセリングの補助ツールとして活用する方も増えています。
完全無料で使いたい人におすすめの日記アプリ3選
課金なし・制限なしで日記を楽しみたい方のために、主要機能を完全無料で利用できるアプリを厳選しました。
① Diary – 日記帳(無料版)
広告表示はあるものの、記録件数・写真添付・パスワードロックなどの基本機能を完全無料で無制限に使えるアプリ。シンプルなUIで迷わず使えるため、初めて日記アプリを試す方の入門として最適です。
② Google Keep(グーグルキープ)
Googleが提供する無料のメモアプリを日記として活用する方法も人気です。Googleアカウントがあれば完全無料・無制限で使え、テキスト・音声メモ・写真・チェックリストを組み合わせた柔軟な記録が可能。Android端末との相性が抜群で、PC(ブラウザ)でも同じデータにアクセスできます。
③ 無料で使えるメモ帳アプリ「Standard Notes」
エンドツーエンド暗号化を無料で提供している数少ないアプリのひとつ。テキストのみのシンプルな記録に特化しており、セキュリティを最優先しながらコストをかけたくない方に向いています。iOS・Android・PC(Windows・Mac・Linux)のすべてで無料利用可能です。
【端末別】iPhone・Androidのおすすめ日記アプリ

日記アプリの中には特定のOSに最適化されたものもあり、自分のスマートフォンに合ったアプリを選ぶことで快適に使えます。
iPhoneユーザーにおすすめの日記アプリ
iPhoneユーザーには、iCloudとの連携やApple製品のエコシステムを活かせるアプリが特におすすめです。
Day OneはiOS・macOS専用として開発が始まったアプリで、iCloudを使ったシームレスな同期・Face IDによるロック・Apple Watchからの記録など、Apple製品との親和性が最高水準です。
また、Apple純正の「日記」アプリ(iOS 17以降に搭載)は、ヘルスケアアプリや写真ライブラリと連携して「今日起きたこと」を自動提案してくれる新機能を持ち、iPhoneに標準搭載されているため追加インストール不要で使い始めることができます。
iPhoneユーザーにおすすめの日記アプリまとめ
- Day One:iCloud同期・Face IDロック・Apple Watch対応
- Apple純正「日記」アプリ:iOS標準搭載・ヘルスケア連携・インストール不要
- Jour:AIプロンプト×シンプルUI・iCloud同期対応
Androidユーザーにおすすめの日記アプリ
Androidユーザーには、Google Drive連携・マテリアルデザイン・広いカスタマイズ性を持つアプリが使いやすくおすすめです。
JourneyはGoogle Drive自動バックアップに対応しており、Androidとの相性が非常に優れています。Chromeブラウザからも同じ日記にアクセスできるマルチプラットフォーム対応も魅力です。
Google KeepはAndroid端末に標準搭載されているケースも多く、追加設定不要でGoogleアカウントさえあれば即日利用可能。完全無料かつ無制限という点で、コスパ最強の選択肢です。
Androidユーザーにおすすめの日記アプリまとめ
- Journey:Google Drive自動バックアップ・クロスプラットフォーム対応
- Google Keep:完全無料・Android最適化・即日利用可能
- Diaro:タグ分類・フォルダ管理・Android安定動作
日記アプリ12選の機能比較一覧表

ここまで紹介した12アプリの主要機能を一覧表で比較します。アプリ選びの最終判断にお役立てください。
料金・無料範囲の比較
| アプリ名 | 無料プラン | 有料プラン | 対応OS |
|---|---|---|---|
| Day One | 1ジャーナル・基本機能 | 月額約350円(Premium) | iOS / macOS / Android |
| My日記 | 写真添付・基本記録 | 数百円(広告非表示等) | iOS / Android |
| Journey | 基本記録・Drive連携 | 月額約600円(Premium) | 全プラットフォーム |
| Jour | 基本AIプロンプト | 月額約600円 | iOS / Android |
| 5年日記 | 基本機能 | 買い切り数百円 | iOS / Android |
| Momento | SNS連携・基本記録 | 月額数百円 | iOS |
| Photolog | 写真1枚・ひとこと記録 | 有料オプションあり | iOS / Android |
| Diaro | タグ分類・基本機能 | 買い切り数百円 | iOS / Android |
| Reflect | 感情記録・グラフ表示 | 月額数百円 | iOS / Android |
| Diary(無料版) | 全機能・無制限(広告あり) | 広告非表示のみ | iOS / Android |
| Google Keep | 完全無料・無制限 | なし | 全プラットフォーム |
| Standard Notes | 暗号化・無制限テキスト | 月額数百円(拡張機能) | 全プラットフォーム |
セキュリティ・バックアップ機能の比較
| アプリ名 | パスワードロック | 生体認証 | E2E暗号化 | クラウドバックアップ |
|---|---|---|---|---|
| Day One | ◯ | ◯(Face ID/指紋) | ◯(有料) | ◯(iCloud/Day One Sync) |
| My日記 | ◯ | ◯ | △ | ◯(iCloud/Google Drive) |
| Journey | ◯ | ◯ | △ | ◯(Google Drive) |
| Jour | ◯ | ◯ | △ | ◯(iCloud) |
| 5年日記 | ◯ | △ | ✕ | △(iCloud) |
| Momento | ◯ | ◯ | △ | ◯(iCloud) |
| Photolog | ◯ | △ | ✕ | △ |
| Diaro | ◯ | ◯ | ◯ | ◯(Google Drive/Dropbox) |
| Reflect | ◯ | ◯ | △ | ◯ |
| Diary(無料版) | ◯ | ◯ | ✕ | △ |
| Google Keep | ✕ | ✕ | ✕ | ◯(Google Drive自動) |
| Standard Notes | ◯ | ◯ | ◯(無料で対応) | ◯(Standard Notes Sync) |
※◯:対応、△:一部対応または有料プランのみ、✕:非対応。情報は2026年3月時点のものです。最新情報は各アプリの公式サイトでご確認ください。
日記アプリを今日から始める3ステップ

「いつか始めよう」と思っているうちに時間が経ってしまうのが日記の難しいところです。以下の3ステップで今日から即スタートできます。
ステップ1:気になるアプリをダウンロードする
まず、この記事で紹介したアプリの中から自分の目的に最も近い1つを選んでダウンロードしてください。
「シンプルに書きたい」→ Day One、「写真と一緒に残したい」→ My日記、「とにかく無料で」→ Google Keep、というように目的を1つ決めて選ぶと迷いが少なくなります。
複数のアプリを同時に試すのは禁物です。どれも中途半端になりやすいため、まず1つを2週間試してから判断するのがおすすめです。
ステップ2:通知リマインダーを設定する
アプリをダウンロードしたら、最初にやるべきことは毎日の通知リマインダーの設定です。
多くの日記アプリはアプリ設定画面から通知時刻を指定できます。「寝る前の30分(例:22:00)」や「夕食後(例:20:00)」など、自分の生活リズムに合わせた時刻を設定しましょう。
通知があるだけで「そういえば今日書いていない」と思い出せるため、習慣化の成功率が大幅に上がります。設定はたった1〜2分で完了します。
ステップ3:今日の出来事を1行だけ書いてみる
最初から長文を書こうとする必要はまったくありません。「今日ランチにカレーを食べた」「少し疲れた一日だった」など、1行でOKです。
日記を続けるコツは「完璧を求めない」こと。毎日1行でも書いていると、1週間・1ヶ月と経つうちに自然と文量が増え、振り返ったときに充実した記録になっていきます。
最初の1行を書き終えたら、あなたはすでに日記習慣のスタートを切れています。明日また1行書くだけで、立派な継続です。
日記アプリに関するよくある質問

Q. 無料の日記アプリでも十分使える?
A: はい、十分使えます。Google KeepやStandard Notesのように、無料で全機能を利用できるアプリも多数あります。まずは無料プランで使い始めて、物足りなさを感じてから有料プランへの移行を検討するのがおすすめです。
Q. 日記アプリのセキュリティは安全?
A: アプリによって異なります。Day One PremiumやStandard Notesはエンドツーエンド暗号化に対応しており、高いセキュリティを誇ります。一方、Google Keepは暗号化機能がないため、機密性の高い内容の記録には向きません。プライバシーを重視する場合は、暗号化対応アプリを選んでください。
Q. 紙の日記とアプリ、どっちがいい?
A: それぞれに異なるメリットがあります。紙は手書きの温もりがあり、デジタルデバイスを離れた時間を作れる利点があります。アプリは検索・バックアップ・写真添付・どこでもアクセスできる点で優れています。「書くことへの集中」を求めるなら紙、「データとして蓄積・振り返り」を求めるならアプリが向いています。
Q. 日記が続かないのですが、コツはありますか?
A: 3つのコツがあります。①毎日同じ時刻に通知リマインダーを設定する、②1行でもOKという低いハードルを設定する、③「書けなかった日があっても気にしない」とルールを決める。完璧を目指さず、気楽に続けることが長期継続の最大のポイントです。
Q. 機種変更したらデータは引き継げる?
A: クラウド同期に対応しているアプリであれば、機種変更後に同じアカウントでログインするだけでデータを引き継げます。Day One(iCloud/独自同期)、Journey(Google Drive)、Diaro(Google Drive/Dropbox)などが対応しています。事前にバックアップ設定を有効にしておくことを強くおすすめします。
まとめ|自分に合った日記アプリで今日から始めよう

この記事では、日記アプリおすすめ12選を目的別・端末別に徹底比較しました。最後に要点を整理します。
- シンプルに書きたい人は「Day One」、写真と一緒に残したい人は「My日記」、ライフログ活用なら「Journey」が定番の選択肢
- アプリ選びの3大チェックポイントは「無料範囲の確認」「続けやすいUI・リマインダー」「バックアップ・セキュリティ機能」
- 完全無料で始めるなら「Google Keep」「Standard Notes」「Diary(無料版)」が特におすすめ
- 今日すぐ始めるには、アプリをダウンロード→リマインダー設定→1行書くの3ステップだけでOK
- 長続きのコツは「1行でもOK」という低いハードルを保つこと。完璧な日記より継続することに価値がある
日記を続けることで、日常の小さな気づきが蓄積され、数ヶ月後・数年後に読み返したときに大きな感動と自己成長の証になります。
まずは今日、1つだけアプリをダウンロードして、1行だけ書いてみてください。それが日記習慣の確かな第一歩です。


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