【2026年】無料で使える日記アプリおすすめ10選|iPhone・Android対応を徹底比較

【2026年】無料で使える日記アプリおすすめ10選|iPhone・Android対応を徹底比較

「日記を続けたいけど、どのアプリを選べばいいか分からない」「無料で使えるアプリはたくさんあるけど、機能の違いが把握できない」——そんな悩みを抱えていませんか?この記事では、iPhone・Android両対応の無料日記アプリを目的別に10選厳選し、機能・セキュリティ・デザインを徹底比較します。選び方のポイントから続けるコツまで、あなたにぴったりの一本が必ず見つかります。

目次

迷ったらコレ!無料日記アプリおすすめ3選【結論ファースト】

迷ったらコレ!無料日記アプリおすすめ3選【結論ファースト】

「とにかく今すぐ日記を始めたい」という方のために、まず結論としておすすめの3アプリを紹介します。

数十種類ある日記アプリの中から、使いやすさ・機能性・安全性の3軸で厳選しました。

それぞれの特徴を一言で表すと、シンプルさ・多機能・セキュリティの代名詞です。

シンプル派なら「Day One」

Day Oneは、世界中で愛用されている日記専用アプリです。

余計な機能を一切排除し、「書くこと」だけに特化したUIが最大の特徴で、起動してすぐに文章を入力できます。

無料版でも無制限にジャーナル(日記帳)を作成でき、テキスト入力・写真添付(1エントリにつき1枚)・位置情報記録が利用可能です。

Apple Design Awardを受賞した美しいデザインで、iOS・macOSとの親和性が非常に高く、iPhoneユーザーに特におすすめです。

Android版も正式にリリースされており、iPhone・Android・iPad・Mac・Webブラウザに対応しています。

通知機能で毎日のリマインダーを設定できるため、日記習慣の定着にも役立ちます。

多機能派なら「Notion」

Notionは、日記だけでなくタスク管理・メモ・データベース管理まで1つのアプリで完結できるオールインワンツールです。

無料プランでは個人利用に十分な機能が揃っており、ブロック数の上限がなく日記テンプレートも豊富に用意されています。

iPhone・Android・PC(Windows/Mac/Web)すべてに対応しており、複数デバイス間でリアルタイム同期が可能です。

日記をデータベース化してタグやフィルターで振り返りができる点は、他の日記専用アプリにはない強みです。

ただし自由度が高い分、最初のセットアップに少し時間がかかるため、テンプレートを活用することをおすすめします。

セキュリティ重視なら「Journey」

Journeyは、プライバシー保護を最優先に設計された日記アプリです。

エンドツーエンド暗号化(E2E)を採用しており、データはユーザー本人しか読めない仕組みになっています。

無料版でもPINロック・パスワード設定・指紋認証(生体認証)が利用でき、他人に見られたくないプライベートな記録に最適です。

iPhone・Android・Webブラウザに対応しており、Google Driveとの連携でデータのバックアップも簡単です。

天気・気分・活動量の自動記録機能も搭載しており、日記の内容に自動でコンテキスト情報が付加される点も便利です。

無料日記アプリの選び方|失敗しない3つのポイント

無料日記アプリの選び方|失敗しない3つのポイント

アプリを選ぶ際に「なんとなくダウンロードして使わなくなった」という経験はありませんか?

失敗しないためには、目的・対応端末・セキュリティの3点を事前に整理することが重要です。

この3つのポイントを押さえるだけで、自分にぴったりのアプリを絞り込めます。

目的で選ぶ(記録・振り返り・習慣化)

日記アプリを選ぶ最も重要な基準は「何のために書くか」という目的です。

記録目的(出来事・旅行・育児など)の場合は、写真添付・位置情報・カレンダー表示機能が充実したアプリが向いています。

振り返り目的(自己分析・メンタルケアなど)の場合は、感情記録・タグ分類・検索機能が強いアプリを選ぶと、過去の記録を簡単に掘り起こせます。

習慣化目的の場合は、毎日の通知リマインダー・連続記録日数(ストリーク)機能がある日記アプリが効果的です。

目的が複数ある場合は、最も優先度の高い機能を持つアプリを選び、後から拡張するという考え方がおすすめです。

対応端末で選ぶ(iPhone・Android・PC)

自分の使用環境に対応していないアプリを選ぶと、後で後悔することになります。

iPhoneのみ使用する場合はDay One・Diaryなど、iOS専用アプリも選択肢に入ります。

AndroidとiPhoneを併用している場合、またはPCでも日記を書きたい場合は、クロスプラットフォーム対応のアプリ(Notion・Journey・Diarium等)を選ぶことが必須です。

複数端末間の自動同期(クラウド同期)機能があるかどうかも必ず確認してください。

機種変更の際にデータが引き継げるかどうかは、同期機能の有無に直結するため、長期利用を想定するなら特に重要なポイントです。

セキュリティ機能で選ぶ(ロック・暗号化)

日記には非常にプライベートな情報が含まれるため、セキュリティ機能は必ず確認すべきポイントです。

最低限チェックしたいセキュリティ機能は以下の3種類です。

  • アプリロック(PIN・パスワード・生体認証):アプリ起動時に認証を求める機能。スマートフォンを他人に見られた際に有効。
  • データ暗号化:保存データを暗号化して第三者が読み取れないようにする機能。特にクラウド保存する場合に重要。
  • エンドツーエンド暗号化(E2E):サーバー側でもデータを読めない最高レベルのプライバシー保護。JourneyやStandardNotesが採用。

無料アプリであってもアプリロックは多くのアプリで標準搭載されていますが、暗号化の有無はアプリによって大きく差があります。

【目的別】無料日記アプリおすすめ10選を徹底紹介

【目的別】無料日記アプリおすすめ10選を徹底紹介

ここからは、目的別に分類した無料日記アプリ10選を詳しく紹介します。

シンプル型・多機能型・デザイン重視型・セキュリティ特化型の4カテゴリに分けているので、自分のニーズに合うセクションから読み進めてください。

シンプル型|書くことに集中したい人向け3選

「装飾や機能は不要。ただ文章を書きたい」という方に向けた、シンプルな操作感のアプリ3選です。

① Day One(iOS専用)

前述の通り、iPhoneユーザーにとって最もシンプルかつ美しい日記アプリです。

無料版では1ジャーナル・写真1枚/エントリまで対応。テキスト入力に加え、音声入力にも対応しています。

② Diary(日記帳)

日本語対応のシンプルな日記アプリで、iPhone・Android両方で利用可能です。

カレンダー形式で記録が一覧でき、過去の日記を日付から素早く見つけられます。

起動してすぐに文字を入力できるUIで、操作に迷うことがほぼありません。

③ Momento

SNS(TwitterやInstagram等)の投稿を自動取り込みして日記に変換できる珍しいアプリです。

SNSの記録をそのまま日記として残したい方に最適で、日々の出来事を振り返る自動日記帳として機能します。

iOS・Android対応、日本語表示にも対応しています。

多機能型|日記以外にも活用したい人向け3選

日記を書くだけでなく、タスク管理・メモ・習慣トラッキングなども一緒に行いたい方向けの3アプリです。

① Notion

前述の通り、あらゆる情報管理をカバーするオールインワンアプリです。

日記テンプレートを使えばすぐに運用でき、感情・天気・読書記録などのプロパティを自由に追加できます。

② Evernote

ノート・クリップ・スキャン機能を備えた多機能メモアプリで、日記用途にも幅広く使われています。

無料プランでは月250MBのアップロード制限がありますが、テキスト主体の日記であれば十分な容量です。

強力な全文検索機能を持ち、過去の日記を素早く見つけられる点が強みです。

③ Google Keep

Googleが提供する無料のメモアプリで、シンプルながら日記としても十分活用できます。

Googleアカウントがあれば即座に利用でき、iPhone・Android・PCすべてで自動同期が行われます。

ラベル・色分け・リマインダー機能で日記の整理が簡単にできます。

デザイン重視型|おしゃれ・かわいいアプリ2選

「見た目が気に入らないと続かない」という方は、デザインにこだわったアプリを選ぶことで継続率が大幅に上がります。

① Diarium

落ち着いたミニマルデザインが特徴のAndroid向け日記アプリです。

テーマカラーのカスタマイズ・フォント変更・写真コラージュ機能を備え、自分だけのおしゃれな日記帳を作れます。

無料版でも基本機能はほぼすべて使えるため、コスパの高いアプリです。

② Penzu

本物の日記帳をそのままデジタル化したような、温かみのあるデザインが人気のアプリです。

紙のノートのような見た目と書き心地を再現しており、アナログ派の方でも違和感なく使い始められます。

iPhone・Android・Web対応で、無料版でも基本的な日記機能を利用できます。

セキュリティ特化型|プライバシー重視のアプリ2選

特にプライバシーを重視する方のために、セキュリティ機能が業界最高水準のアプリを2つ紹介します。

① Journey

前述の通り、エンドツーエンド暗号化を採用した最高レベルのセキュリティを誇る日記アプリです。

生体認証(指紋・顔認証)・PINロック・パスワードによる多重セキュリティが無料版から利用できます。

② Standard Notes

オープンソースで開発されたメモ・日記アプリで、エンドツーエンド暗号化を無料版から完全搭載しています。

サーバー側でさえデータの内容を読むことができない設計で、最高レベルのプライバシー保護を実現しています。

iPhone・Android・PC(Windows/Mac/Linux)に対応し、クロスプラットフォームでの利用が可能です。

無料日記アプリ10選の機能比較一覧表

無料日記アプリ10選の機能比較一覧表

紹介した10アプリの機能を一目で比較できる表を用意しました。

アプリ選びの最終決定に、ぜひ参考にしてください。

比較項目の見方(写真・同期・ロック・広告・日本語対応)

比較表の各項目が意味する内容を事前に確認しておきましょう。

  • 写真添付:日記エントリーに写真を添付できるかどうか(無料版の範囲内で)
  • クラウド同期:複数デバイス間でデータを自動同期できるかどうか
  • アプリロック:PINや生体認証でアプリの閲覧をロックできるかどうか
  • 広告表示:無料版で広告が表示されるかどうか(◯=広告あり、✗=広告なし)
  • 日本語対応:UI(メニュー等)が日本語に対応しているかどうか

全10アプリの機能を一目で比較

アプリ名 対応OS 写真添付 クラウド同期 アプリロック 広告 日本語対応
Day One iOS/macOS ◯(1枚/記事) なし
Notion 全OS なし
Journey iOS/Android/Web なし
Diary(日記帳) iOS/Android あり
Momento iOS/Android あり
Evernote 全OS ◯(月60MB) なし
Google Keep 全OS なし
Diarium Android/Windows あり
Penzu iOS/Android/Web なし
Standard Notes 全OS ✗(テキストのみ) なし

※上記の情報は2026年3月時点の無料版の仕様に基づいています。アプリのアップデートにより変更される場合があります。

無料版と有料版の違い|課金すべきか判断する基準

無料版と有料版の違い|課金すべきか判断する基準

無料アプリの多くは有料プランも用意しています。

「無料版で十分か、それとも課金すべきか」を判断するための具体的な基準を解説します。

無料版で十分な人の特徴

以下に当てはまる方は、無料版で問題なく日記を続けられます。

  • 1日1〜2件程度の短い日記を書くだけで十分な方
  • 写真は1〜2枚程度しか添付しない方
  • 使用するデバイスが1〜2台以内の方
  • 高度な分析・統計機能(気分グラフ・記録傾向分析)を必要としない方
  • データのエクスポート(PDF・テキスト出力)を頻繁には使わない方

実際、日記を習慣化するだけであれば、ほとんどのアプリの無料版で必要十分な機能が揃っています。

有料版へのアップグレードを検討すべき人

逆に、以下に当てはまる方は有料版へのアップグレードを検討する価値があります。

  • 旅行記録など1記事に大量の写真を添付したい方(5枚以上/記事)
  • 3台以上のデバイスで完全同期したい方
  • 気分・感情のグラフ分析など統計機能を活用したい方
  • 広告表示が煩わしく集中できない方
  • PDFやMarkdownでの一括エクスポートをよく使う方

長期的に使い続けることが確実であれば、年払いプランの方が月払いより約30〜40%割安になるケースが多いです。

主要アプリの有料版価格と追加機能まとめ

主要アプリの有料プラン価格と、無料版から追加される主な機能をまとめました。

アプリ名 有料プラン月額(目安) 主な追加機能
Day One 約450円/月(年払い) 複数ジャーナル・写真無制限・PDF出力・Markdown
Notion 約1,000円/月 ゲスト招待数増加・ファイルアップロード容量増加
Journey 約350円/月(年払い) 複数デバイス同期・AI機能・PDF書き出し
Evernote 約800円/月 アップロード容量10GB・ノートブック共有・タスク連携
Standard Notes 約580円/月(年払い) リッチテキスト・スプレッドシート・テーマ多数

※価格は為替レートやプロモーションにより変動する場合があります。各アプリの公式サイトで最新価格をご確認ください。

日記アプリを続けるための3つのコツ

日記アプリを続けるための3つのコツ

良いアプリを選んでも、継続できなければ意味がありません。

日記習慣化の研究によると、新しい習慣が定着するまでには平均66日かかるとされています(University College London調べ)。

この3つのコツを実践することで、66日間の壁を乗り越えやすくなります。

毎日同じ時間に通知を設定する

習慣化の鉄則は、特定の時間・場所・行動に紐づけることです。

日記アプリの通知機能を使い、毎日同じ時間(例:就寝前の22時)にリマインダーを設定しましょう。

通知が来たら「今日も書く時間だ」と自動的に意識が向くようになり、意志力に頼らずに習慣が形成されます。

おすすめのタイミングは就寝前15〜30分で、1日の出来事を整理してから眠ることで睡眠の質向上にもつながるとされています。

最初は1行だけでOKと決める

「毎日しっかり書かなければ」というプレッシャーが継続の最大の敵です。

「今日の天気:晴れ」「夕食はカレーだった」のような1行だけでも立派な日記と決めておきましょう。

重要なのは内容の充実度ではなく、アプリを開く習慣そのものを作ることです。

1行書き始めると自然に書き続けたくなる日も多く、最小ハードルを設定することが長続きの秘訣です。

週末に読み返す習慣をつける

日記は「書く」だけでなく「読み返す」ことで真の価値が生まれます。

週末に1週間分の日記を読み返すと、「こんなことがあったのか」という発見や自己成長を実感でき、書くモチベーションが維持されます。

また、読み返すことで「もっと詳しく書いておけばよかった」という気持ちが芽生え、自然と記録の質が向上していきます。

週末の振り返りを固定のルーティンにすることで、日記が単なる記録から自己成長のツールへと進化します。

無料日記アプリに関するよくある質問

無料日記アプリに関するよくある質問

日記アプリを使い始める前によく寄せられる疑問をまとめました。

無料アプリでもデータは安全ですか?

Q. 無料アプリでもデータは安全ですか?

A: アプリによって安全性は大きく異なります。JourneyやStandard Notesのようにエンドツーエンド暗号化を採用しているアプリは非常に安全です。一方、暗号化非対応のアプリは、サーバー側でデータが参照される可能性がゼロではありません。重要な情報を書く場合は、暗号化対応のアプリを選ぶことを強くおすすめします。

機種変更したらデータは引き継げますか?

Q. 機種変更したらデータは引き継げますか?

A: クラウド同期機能があるアプリであれば、同じアカウントでログインするだけでデータを引き継ぐことができます。Notion・Journey・Evernote・Google Keepはすべてクラウド同期に対応しています。クラウド非対応のアプリはローカルバックアップ(端末内保存)のみとなるため、機種変更前にデータエクスポートを行う必要があります。

日記データをエクスポート(書き出し)できますか?

Q. 日記データをエクスポート(書き出し)できますか?

A: アプリによって異なります。Day One・Notionは無料版でもエクスポート機能を搭載しています。JourneyやEvernoteは有料版でフル機能のエクスポートが使えます。長期間の記録を将来的に別のアプリに移行する可能性がある方は、エクスポート機能の有無を事前に確認しておくことを推奨します。

広告なしの完全無料アプリはありますか?

Q. 広告なしの完全無料アプリはありますか?

A: あります。Notion・Google Keep・Journey・Standard Notes・Day Oneは無料版でも広告表示がありません。広告ありのアプリはDiary(日記帳)・Momento・Diariumなどです。広告が煩わしいと感じる場合は、広告なしのアプリを選ぶか、有料版へのアップグレードを検討してください。

日記アプリはオフラインでも使えますか?

Q. 日記アプリはオフラインでも使えますか?

A: ほとんどの日記アプリはオフライン(インターネット未接続)でも入力・閲覧が可能です。オフラインで書いた内容は、次回オンライン接続時に自動でクラウドに同期されます。旅行中や電波の届かない場所でも安心して使えるため、この点での心配は基本的に不要です。ただし、Webブラウザ版のみ対応しているアプリ(Penzuのブラウザ版など)はオフライン利用ができない場合があります。

まとめ|あなたに合った無料日記アプリを今日から始めよう

まとめ|あなたに合った無料日記アプリを今日から始めよう

ここまで、無料で使える日記アプリ10選を目的別・機能別に徹底比較してきました。

重要なポイントを振り返ると、選ぶ基準は「目的・対応端末・セキュリティ」の3点で、それぞれのニーズに最適なアプリが必ず存在します。

どのアプリも無料から始められるため、まず気になるアプリをダウンロードして試してみることが最善の方法です。

タイプ別おすすめアプリ早見表

あなたのタイプ おすすめアプリ
シンプルに書きたいiPhoneユーザー Day One
多機能・何でも一元管理したい Notion
セキュリティを最優先したい Journey / Standard Notes
デザインにこだわりたい Diarium / Penzu
SNS記録を自動日記化したい Momento
Googleサービスと連携したい Google Keep
写真・ノートをまとめて管理したい Evernote

今日からできる3ステップ

  1. 自分のタイプを確認する:シンプル派・多機能派・セキュリティ重視派のどれに当てはまるかを決める
  2. アプリをダウンロードする:上記の早見表を参考に、まず1つだけインストールして1週間試してみる
  3. 通知を設定する:毎日同じ時間にリマインダーをオンにして、習慣化の第一歩を踏み出す

日記を続けることで、自己理解が深まり、ストレス解消・目標達成・感情の整理など多くのメリットが得られます。

完璧な日記でなくていい。今日、1行だけ書き始めることが最も大切な一歩です。

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